トップページへ戻る > ファンデーションのタイプと特徴
ファンデーションにはリキッドとパウダリー、
さらに、パウダリーには水をつけて使えるものもあります。
クリームタイプなんてのもあるんですよ〜。
皆さんはどれを使っていますか?(^^)
初めての時はどれがいいのか迷いますが、
一般的なのは、パウダリーをそのまま使う方法でしょうね。
では、それぞれのファンデーションの特徴を紹介します。
<クリームタイプ>
リキッドタイプより、こってりした使用感で、
カバー力が強いのが特徴。
重い印象がありますが、フォーマルな席などにオススメです。
<リキッドタイプ>
液状のファンデーションで肌なじみがよく、
薄づけしやすいのが特徴です。
細かい部分も自由に付けることができます。
お粉とセットで使うのが一般的。
<パウダリータイプ>
ファンデーションとお粉の一体型で、
ケースに入っていて、スポンジでとって塗ります。
よく使われていますよね。手軽に使えて、持ち運びも便利です。
これ一品で、ファンデーションはオッケーです。
<パウダータイプ(水も使えるタイプ)>
夏に販売されるファンデといえば、水OKタイプがほとんどです。
スポンジに水をつけて使えるということなのですが、
イチバンのメリットは「清涼感」で、夏にピッタリです。
崩れにくく、それでいてサラサラした付け心地が魅力です。
ちなみに、私はつけやすいリキッドが好きなんですが、
メイク直しや、吹き出物が出たとき用に、
パウリーも持っています。
逆に、あるパウダリー派の人は、
リキッドで手が汚れるのがイヤだと言ってましたね〜。
それは「確かにそうかも」です。(^^)
どのタイプがイチバン優れているとは言い切れません。
自分の好みと、目的に合わせて
使い分けることができたら、イチバンですよね。